2012年11月21日

習慣ではなく、楽しさを追求する。

習慣とは、毎日やることではなく、毎日やらないと気持ち悪いことです。ですから、勉強が習慣になっているとは、勉強をしないと気持ち悪くて寝れないというような感覚になることです。
はたして、あなたのお子さんは、お勉強が習慣になっていますか?
はっきり言ってそんな人は、まずお目に掛かれません。なぜならば、もしそういう状態になった人がいたとしたら、大学を出て就職しても、その習慣が続いているはずですから!実際には勉強の必要性が無くなった時点で勉強は終了というのが普通ではないでしょうか?

では、毎日勉強してもらうにはどうしたらいいでしょうか?
結論は極めて簡単です。答えは、勉強をしたくて、したくてたまらなくなることです。
では、勉強したくなるとは、どういうことかというと、勉強が楽しくってしょうがないことです。

つまり、習慣ではなく、楽しさを追求することこそ、勉強好きな子どもを作ることになるのです。

ですから、勉強が好きになるとはどんなことでしょうか?

一つは、小さくていいので大量の成功体験です。成功体験は、心を一回り大きくします。そして、次の事にチャレンジする勇気をくれます。そして更に成功体験を積んでいくのです。

しかし、成功体験だけでは、足りません。
その部分は、一人ひとり同じではありません。ですから、一概にはいえないのですが、いくつかの成功事例を今後紹介していきます。
posted by 鶴田進 at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

天才子役

子役といっても、決してタレントではありません。教室の生徒です。
3歳の女の子です。泣きまねのバリエーションだけでも数知れず持っています。
仮病も使います。迫真の縁起でお母さんも分からなかったくらいです。

子ども達は、勉強に向かう心構えが出来るまでに時間が掛かる子どもが少なくありません。
勉強を嫌うというより、人から教えられることや、指図されることが嫌いなように感じます。

ですから、「これ幾つ?」と聞くより、「3つ下さい」といった方が何倍も言うことを聞いてくれます。
それでも中々、思った通りには動いてくれないのが子どもです。

そんな時に、焦って、勉強をさせるより、

シチュエーションを変えてみて下さい。

年上の子どもと一緒に勉強させるとか、お母さんのいない状況にしてみるとか、
勉強する場所を、公園などに変えてみるのも一つです。

ツボにはまるパターンが見つかればしめたものです。

内の子供は勉強しないと、悩んだり、子どもに怒ったりせずに、ゆっくりと、いろいろ試しながら、勉強するシチュエーションを探してみてはいかがですか?
ラベル:鶴田式算数
posted by 鶴田進 at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

トリック

テレビで、仲間由紀恵のトリックをやっていました。あのシュールな笑いが何とも言えなく何度見ても飽きません。
その番組の中で、仲間由紀恵こと山田奈緒子が上田教授と一緒につかまり、手品を使って、山田奈緒子が縄抜けをした時に、上田教授に向かって、「知識は、テストの点数はとってくれても、縄は解いてくれません」(言葉尻は違うかも)と言い放ったシーンがありました。

その前のシーンで、二人とも縄に結ばれている状況で、上田教授が4桁×4桁の暗算を披露し、山田奈緒子に自慢しますが、山田奈緒子が一言、「暗算が出来ても何の役にも立たないし、答えがあっているかどうかも分からない」と一蹴します。単純に笑えるシーンなのですが、ちょっと考えると随分意味深なやり取りですね。

頭がいいだけでは、実生活では役に立たない。と言っているようですね。
計算一つとっても、テストで点数を取るためだけしか使えないとしたら、余りにも不毛ですね。ちゃんと生活に密着した勉強をしたいですね。

特に、理科や社会も、せめて小学生の段階では、生活で利用できるような学習内容であれば、もっともっと楽しくなると思います。今の学校の授業はあまりにも、生活からかけ離れていて、現実感が全くないから、中々興味を持つことができないのだと思います。

ですから、せめて、塾では、そういったものの中にも生活と密着させ、面白いと感じさせる授業こそが大切だと思います。
ラベル:鶴田式算数
posted by 鶴田進 at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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