2012年11月20日

天才子役

子役といっても、決してタレントではありません。教室の生徒です。
3歳の女の子です。泣きまねのバリエーションだけでも数知れず持っています。
仮病も使います。迫真の縁起でお母さんも分からなかったくらいです。

子ども達は、勉強に向かう心構えが出来るまでに時間が掛かる子どもが少なくありません。
勉強を嫌うというより、人から教えられることや、指図されることが嫌いなように感じます。

ですから、「これ幾つ?」と聞くより、「3つ下さい」といった方が何倍も言うことを聞いてくれます。
それでも中々、思った通りには動いてくれないのが子どもです。

そんな時に、焦って、勉強をさせるより、

シチュエーションを変えてみて下さい。

年上の子どもと一緒に勉強させるとか、お母さんのいない状況にしてみるとか、
勉強する場所を、公園などに変えてみるのも一つです。

ツボにはまるパターンが見つかればしめたものです。

内の子供は勉強しないと、悩んだり、子どもに怒ったりせずに、ゆっくりと、いろいろ試しながら、勉強するシチュエーションを探してみてはいかがですか?
ラベル:鶴田式算数
posted by 鶴田進 at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。