2012年11月28日

勉強が遊びになる時

子ども達の中に、遊んでいたと思ったら、プリントをしていたりと、大人に言わせると、遊んだり、勉強したりということをする子子どもがいます。実際子ども達はどういう感覚でプリントをしているのか、聞いてみました。

そうしたら、勉強をしているとは考えておらず、勉強なんだけれど、遊びなのだそうです。

しかし、それが遊び半分だとしても、確実に実力はついていきます。勉強しなさいといくら言っても勉強しないどころか喧嘩になりかねない状況を考えるならば、遊びながらでも勉強してもらえれば、十分なのではないのでしょうか?

どんな状況でも勉強は勉強です。しかし、遊びながらの勉強は、誰にも強制されず、楽しんで勉強しています。楽しみながらの勉強は、いやいやする勉強の何倍も効率がいいです。ということは、遊びながら勉強した方が実は身になっているかもしれません。事実、子ども達は、目に見えて計算が早くなっています。

誰にも強制されることもなく、自発的に勉強する。この感覚を子ども達が身に付けることが出来れば、常に勉強を楽しむことができ、勉強が楽しいので、先へ先へと進んでいくことになると思います。

こういう感覚は、習慣ともことなり、負のモチベーションでもない、まさに正のモチベーションです。この感覚を維持しながら、中学、高校、大学、社会人になれば、最高だとは思いませんか?



posted by 鶴田進 at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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