2012年12月01日

子どもの目線

よく、子どもの目線でものを見る必要があるという話を聞きます。しかし、以外にこれが難しい。どうしても子どもの目線に合わせようとすると腰をかがめなければならないのでちょっとつらいです。

しかし、子どもの目線で物を見てみると、思わぬ発見が有ったりします。子どもが何を考えているかを知るためには、どうしても子どもの目線で一度まわりを見渡してみる必要があるようです。

なぜならば、大人の目線では、見えているものが、子どもの目線では見えていなかったり、また逆もあります。その結果、違ったことを感じ考えるからです。

ただ、子どもの目線が大切なのは、それだけではありません。私は、よく、しゃがんで子どもと同じ目線であいさつをします。私にとって彼らは、大切な生徒であり、大切な友達でもあるのです。ですから、同じ目線で話をするようにしています。大人なしばしば、上から目線になりがちです。当然、子ども達より知識も経験も豊富です。しかし、知識や経験の中には、子どもの方が上のものも少ないながらあります。

ここが問題だと思います。要するに、大人に限らず、教えてもらわなくても知っていると思いたがるもので、その結果、ちょっと聞けばよかったものも、大惨事になることも少なくありません。

ですから、大人が率先して、分からないことは、こどもに対してでも、「わからないから教えて」と子どもに教えを請うことで、子どもも分からないことを聞くようになり、結局子ども達を飛躍的に成長させることになります。
posted by 鶴田進 at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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