2012年12月02日

きれいなママ

ママがきれいになるということを考えている内にパターンが2つあると思いました。

一つは、最悪のパターンで、子どもを愛していないパターンです。先日象が、飼育員を殺した事件がありました。あの時の象は、産後のストレスから、子象をいじめていたのだそうです。母親による幼児(児童)虐待をたまに聞きますが、大半は、母親がストレスからノイローゼになってしまうことが、原因に思います。もちろん、少数だと思うのですが、サイコ(他人を傷つけても心の痛まない脳の先天性疾患)もいるとは思いますが。

もう一つは、子どもとの関係が極めて良好な場合です。逆に考えると、ママがきれいだということは、子どもも心身ともに健康だともいえるかもしれません。
そして、いつも書きますが、そういった親子関係になって欲しいし、結果子供も心身ともに健康になり、かつママもきれいになる。そういった親子関係を形成して欲しいと思います。

おさらいですが、
ママがきれいになるためには、
1.子どもの何故には、毎回丁寧に対応すべし。10分前に教えても子どもは忘れてしまうものです。決して上の空で聞いているのではなく、少しでも難しいと聞こえなくなる耳と、ざるの様にどんどん忘れていく脳の構造上、大人をおちょくっているのではなく、本当に忘れてしまうのです。それを踏まえて、何回でも対応しましょう。

2.教えない。1と矛盾しているように思われるでしょうが、決して何にも教えないというのではありません。当然物の名前は教えなければなりません。ものの名前は推論するようなものではないので、知らない子どもに問うことには全く意味がありません。しかし、推理できるようなことは、教える必要がないということです。ただ、考えが煮詰まってしまったお子さんには、最小限のアドバイスをしてあげましょう。

3.結果ではなく、やった努力をほめましょう。うまくできたか出来なかったなど大した問題ではありません。なぜならば、高校3年生まで勉強するとすると、12年間も勉強することになります。であれば、なおの事、勉強嫌いになってしまったら元も子もありません。ですから、勉強嫌いにならないように、無理強いをせず、概念の取得にいそしむべきなのです。

4.そして、ママは、毎日でなくてもいいので、自分自身の為だけの時間を捻出し、自分のしたいことをしてください。その時は、子どもの事も忘れて下さい。

こういったことが、賢い、学校の勉強も出来る子どもになてもらうためにの心得なのです。





posted by 鶴田進 at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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