2012年12月03日

勉強という名の迷路


以前から勉強は、営々と繋がっていて、区切りながら勉強することは、極めて効率が悪いと書きました。
そして、もっと大切なことは、そういう学習方法を身に付けることです。今日学習したことを明日の学習に繋げていく、そういった学習に努めることが極めて大切です。
そうすることで、それは、算数から国語、理科、社会へと広がっていきます。特に、理科や社会の勉強方法もここに学習方法の原点があります。

しかし、学校の勉強は、学年で刻み、1学年の中でも章で区切られています。しかし、昨日の続きが今日であり、今日の続きが明日であることを理解し、そのように学習していけば、学習量は減り、勉強時間を減らしても問題が無くなってきます。

勉強する時間を減らすために、創意工夫をすること。その創意工夫をする為に学習をすることは、一生涯役にたつ技術を身に付けることになります。しかもひとたびマスターすれば、どんな分野にもいつでも通用する素晴らしい技術なのです。

学校の先生に言われるままに盲目的に学習するのを一度やめて、全体を通して一度見直してみませんか?近視眼的に見ていたものを俯瞰(上空より全体を見る)すると、今まで見えなかったものが見えてきます。

簡単に言うと、迷路は、中に入ってしまうと中々ゴールへたどり着けませんが、上空から全体を見渡す(俯瞰)と簡単に解けてしまいます。全体を見渡すことで、迷路を迷わずに進むことが可能になるのです。

正しく勉強も一緒で、6年間の学習を一度俯瞰してみてはいかがでしょうか?いわれるままに学習するだけが能ではないと思います。





posted by 鶴田進 at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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