2012年12月08日

弱点を分析する。

お母さんから先生の話を聞いていると、悲観的になる事があります。
それは、先生自体がテストの点数だけに左右されている事です。よく、進学塾の模試の結果でも、レーダーチャートで、どこが強くて、どこが弱いというこを表示してくれますが、とんでもない勘違いです。

得手不得手がある事等承知の上だし、たった一回のテストで、弱点を浮き彫りにすることはなかなか難しいです。
それなのに、誰もが、レーダーチャートに一喜一憂しているのが現状です。

弱点は、レーダーチャートからは読み取れません。多少得意なところは分かりますが、弱点の場合、掘り下げて、本当の問題を分析する必要があります。

レーダーチャートに現れない、弱点をどう克服するかがテストで求められる能力なのです。

しかし、レーダーチャートには現れていなくても、解答用紙にはなぜ間違えたのかが乗っています。ですからあーこれが答えかではなく、なぜ間違えたのかを客観的に掘り下げるような個人教育が、必要なんだと思います。




posted by 鶴田進 at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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