2012年12月11日

勉強の仕方は誰に聞くのがいいの?

今日もテレビで、勉強の天才、東大生の片づけ方なるコーナーをやっていました。
いつも思いますが、東大生のマネをすれば東大生になれると思いますか?「まずは形から」という言葉はありますが、それは、ものすごく強い憧れがある場合です。現在、子ども達に、東大生に対する憧れや魅力がどれだけあるのでしょうか?

少なくても小学生にとっては、あまり意味があります。東大に対する認識もあまりありません。当然、小学生でも目指せ東大とう子どももいます。しかし、東大生への憧れにまで昇華するほど強い願望は中々生まれるものではありません。

そうすると、形を真似しただけでは、東大生にはなれないと考えるべきです。

一晩問題は、東大生も一人ではないこと、そして、それぞれに個性があるのを無視して、その中でもノートのきれい子のものだけを、さも東大生全員が同様のノートを取っているかのように広告をしているにすぎ無いことです。

子どもたちもそれぞれ、スタイルがあります。確かに、東大生全員を個別にモデルケースとして分類すれば、ノートの取り方など使えるものもでてくると思います。しかし、そのようなデータベースを作る人もいないし、ベストマッチを調べる方法も存在しないので、実質的に不可能です。

そうすると、やはり、学校の先生がそのこのスタイルを大雑把に把握しておき、それも進級するときには、次に先生に引きついていくとが、最重要課題になってきます。

実際にそのような申し送り的なものは無いということでした。

申し送りがないということは、もともと、申し送りが必要な子どもの場合、逆に進級する毎にロスタイムが発生するし、場合には、先生の無知ゆえに、気づてもらなくて、成績が落ちるという悪循環が発生してしまうのです。

ですから、子どもが勉強を始めたら、何度同じ間違えをしても、初めて、教える時の様に教えてあげる必要があります。
しかし、何度か繰り返している内に、いつの間にかできるようになるのです。焦らず根気よくです。

posted by 鶴田進 at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。