2013年01月30日

子どもは勉強がしたい

子どもは、学ぶことが大好きです。無理やり勉強させなくても、環境さえ用意すれば勝手に勉強をするようになります。

幼い子供には環境が大切です。よく、2番目の子どもは教えていなくても勉強ができるようになるといいますが、正しく、上の子どもの為の勉強の環境がそのまま、下の子どもの環境になっているからですね。そして、最も面白いことは、環境を与えられた、上の子どもより、勝手にその環境を使っている下の子どもの方が勉強ができるようになることです。

自発性の大切さがここに表れていると思いませんか?

子どもは気まぐれですから、四六時中勉強したいと思っているわけではありません。いつそう思うかは計り知れません。しかし、勉強しようと思った瞬間に勉強できる環境があり、勉強することを強要されなかったことで、勉強に対するストレスが一切ない下の子どもの方が圧倒的に、勝手に勉強をする結果になりやすいです。

下の子供にして見れば、勉強も遊びの一環なのです。ですから、その感覚や環境を維持してあげることが、親御さんの津止ではないでしょうか?

このことを踏まえて初めてのお子さんの場合にどうすべきかを考えてみてはいかがでしょうか?


posted by 鶴田進 at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

お勉強は楽しく!

いやいやする勉強程無駄なことはありません。時間はかかり、やってもやっても身に付かず、見ている親御さんもいらいら!
どうしても、勉強をしないから怒る。言っても覚えていないから怒る。最終的には間違えても怒る。という単純な方程式から親御さんは抜け出せないようですが、これは、悪循環です。

忘れると怒られる。お母さんが怒るから、勉強したくない。勉強しないから怒られる。しても、しなくても怒られる。
子どもは完全な袋小路に入っていきます。

子どもは、教えてられたこと自体を忘れてしまいます。ですから、「昨日教えたでしょう!」という詰問は、実は、子どもにとっては理不尽なことなのです。なぜなら、教えられたこと自体を忘れているのですから!

ですから、できなかったり、忘れていた場合は、教えていなかったと思い込み、全く最初から教える必要があるのです。
それも、1回や2回ではなく、10回でも20回でもです。
そして、間違えることも当たり前なんだと理解することです。理解できなければ、そうい言うものだと思い込んでください。

そうすれば、子ども達はだんだん勉強が苦痛ではなくなってきます。

まず、ここまで、持っていきます。そうすれば、とりあえず勉強をしないという状態からは脱出できます。



posted by 鶴田進 at 03:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

徒弟制度

答えやヒントを与えない、自分で考えることのみを強要する学習指導をしている塾があります。しかし、全く誰も解いたことがない問題ならまだしも、既に解かれている問題に関して、ヒントすら与えない授業は、授業とは言えません。単なる自習であり、もし、全く解けない場合、不毛の時間にすらなりかねません。
何でも答えを教えるべきではありません。しかし、全く迷走している場合は、的確に誘導すべきです。極力遠回しに、それでいて的確にです。

子どもの学習には、気づきた大切です。子供はこの気づきが多ければ多いほど、達成感を感じ、自発的に学習するようになってきます。ですから、気づかせるように、誘導することは決して悪いことではありません。面白いもので、小さい子どもは、ヒントがったあったから気づいたとしても、決してヒントのおかげだとは思いません。ですから、ヒントを与えることが学習の妨げになることはありません。


posted by 鶴田進 at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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