2013年01月26日

国語力って何?

国語は、極めて面倒くさい科目です。
漢字を覚えたと思ったら、書き順、送り仮名、熟語、慣用句、ことわざと覚えることにいとまがありません。
しかし、全部を覚えたとして、読解と称して、文章を解析する力を求められ、最後には、作者の感情まで推し量る必要があります。そして、自分で文章を書く作文へと至り、そういったことが最初から得意な子どもはいいのですが、そうでないとお手上げになります。

ですから、如何に効率よく覚えるかがカギになります。
覚え方は十人十色ですが、覚える訓練は、比較的低年齢が向いているようです。
ただし、低年齢で行うのは、覚え方の練習であって、覚えることではありません。ですから、幼児の段階で覚えたものは全て忘れものだと納得した上で、記憶の学習を行って下さい。


posted by 鶴田進 at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

数と遊ぶ

数には様々な規則や法則が隠れています。素数などもその一つです。
そして、既に、分かっているものではなく、まだ誰も見つけていない法則や規則を見つける作業をしてみませんか?
法則があるのか、ないのかもわからない、ある意味、答えのない問題です。例えば、ある数字が7で割れるかどうかを一瞬で判断する方法(既に好評されているものもありますが、余りエレガントではありません。)など。

出来ないことが既に分かっているのに、未だに研究している人がいる、角の三等分なども、定規とコンパスに何かを加えると出来る可能性がでてきます。ご存知の方もいると思いますが、角の三等分は、作図ではできないといわれていますが、折り紙でできることを、ある大学の先生が実証しています。これこそ発想の転換ですね。

世の中には、まだまだ未解決の問題が沢山あります。そして、それらは、発想を転換することで、高度な知識なしでも、解けることがあります。こういう経験は、その後の学習に大きく寄与します。一度試してみてください。


posted by 鶴田進 at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

掛け算九九は最悪の学習方法

掛け算九九を覚えると、掛け算ができるようになると思っていませんか?掛け算が掛け算の為だけにあるのであればそれでもいいのですが、そうではないから問題なのです。

まず、割り算です。九九で覚えた子どもは、例えば63÷7はときくと、しちに14しちさん21...と九九を唱えて答えを求めていきます。そして、割り算をくりあすると、約数です。約数は、割る数字も分からないので、九九を覚えているだけでは解けません。ここに問題があるのです。

最初から、九九に頼らずに正しく学習していれば、割り算も約数も、苦労せずに出来るようになります。

されに、鶴田式学習法では、掛け算の学習過程で、足し算や引き算をドリルのように何回もするので、掛け算を覚える前までに足し算や引き算を大量にしておく必要もあります。

鶴田式では、足し算や引き算のドリルを十分にする必要もなく、掛け算も九九を覚えるより数段早く覚えることができ、その上、割り算や約数でも直ぐに通用する掛け算をマスターすることが出来ます。

鶴田式学習方法にのっとれば、数年かけて学習数掛け算から約数を僅か数ヶ月で取得可能になります。
なぜならば、子ども達は、学習が楽しいからです。楽しみながら勉強すると、習得力も数倍に跳ね上がります。
ですから、あっという間にマスターできてしますのです。



posted by 鶴田進 at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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