2013年01月22日

面積再び

面積の理解は、前回書きましたが、キューブブロックを使うと簡単にできます。

そして、その発展系ですが、例えば3個×4個=12個の長方形をブロックを作ります。
ブロックの1辺を1mとすると
ブロック一つが1m×1m=1m2なので
3m×4m=12m
でブロックの数と面積が一致する。

これを何回かブロック数を変えながら説明します。
面積の概念理解です。

これが一段落したら、長方形の右上からブロックを1つ取ります。
そして、欠けた長方形の面積は、完全な長方形から欠けた部分の面積を引けばいいことを教えます。

これも取り除くブロックの数や場所を変えながら、何回も教えます。
一般に、数回で、概念理解が進みます。

大体一回で、かなり複雑な面積の計算も出来るようになります。




posted by 鶴田進 at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

面積の理解


面積を理解するのに、キューブブロック(サイコロ状のブロック)を使います。

四角の1辺を1mとして、面積は、1m×1m=1m×m=1m2 1平方メートル

と教えます。これが理解できれば後は簡単ですね。

2行2列(田の形:ブロック 2×2=4個)に並べれば、

2m×2m=4m×m=4m2

という風にブロックを四角に並べながら、
ブロックの数=ブロックの縦の数×横の数=面積
という風に教えます。
これにより面積の計算はあっという間に習得します。



posted by 鶴田進 at 01:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

面積の単位、体積の単位

面積の単位は、
縦2メートル、横3メートルの場合、

6m
と書き
6平方メートルと呼びます。

まず、読み方の平方の意味を考えます。
平方は2乗という意味です。
つまり、平方メートルとは、メートルの2乗という意味です。
メートルの2乗を表記すると、mですね。

では、何故メートルの2乗なのか?

縦2メートル、横3メートルの場合、
2m × 3m = 2×3 m×m = 6 m
となるわけですね。

体積は、もうお分かりですね。

縦2メートル、横3メートル、高さ4メートルの場合
2m × 3m × 4m = 2×3×4 m×m×m = 24 m
となるわけですね。
もうわかると思いますが、立法メートルの立法は3乗を表します。

因みに、ルートを平方根と呼ぶように、平方は2乗という純粋な意味を持っていて、
メートルと組み合わさって初めて、面積の単位になります。

仕組みがわかれば、丸暗記をしなくても、むしろ、暗記しない方が、自由自在に使えるようになります。





posted by 鶴田進 at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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