2013年01月05日

子どもと遊ぶ

親御さんの中には、子どもと遊んだり、話をすることが不得意な人がいます。子どもに無理に合わせようとすることが結果としてそういった状況を作り出しています。ですから、子どもに合わせようとするのではなく、自分に子どもを合わせさせるように考えます。自分のしたいことに子どもを巻き込みます。そうすれば、無理をせずに子どもと遊ぶことが出来るようになります。

もう一つの方法が、一緒に何かを作ることです。絵を描くとかではなく、ハサミやのりテープを使って、一緒に何かを作ると楽しい時間が過ごせる上に一緒に作ったものが残るので、親子関係構築の上でもプラスに働きます。

ものを作ることは、当然子どもには難しい部分を作ってあげることで、子どもから尊敬されたり、関心されたり、して良い親子関係を構築することが出来ます。



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是非ご参加ください。
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参加料:無料

お申込みは、下記PDFを印刷して、ご記入した上、FAXして下さい。
FAX 04-7138-6209
各種お問合せ:04-7138-6208
株式会社 住生活総合企画 まで

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posted by 鶴田進 at 02:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

指で計算しよう

計算を覚え始めるときに、指を使わないように指導する方がいます。また、極力暗算でさせようとする方もいます。

しかし、大切なことは、指を使わないことでも、暗算ですることでもありません。間違えないことです。また、暗算ができることが勉強ができる指標の様に思っている方も少なくありませんが、これもまったく因果関係はありません。

多分、暗算を推奨されるかたは、脳のワーキングメモリーの拡張・強化を狙ってのことだと思いますが、ワーキングメモリーの訓練は暗算以外でもいくらでも方法があります。計算を覚えたての時は、暗算以外の方法で訓練して下さい。

なぜならば、暗算をすると、計算過程を書かないようになります。その結果小学校高学年になって、暗算だけでは、問題が解けなくなってくると、途端に成績が落ちてきます。しかし、一度計算過程を書かない癖がついてしまうとそう簡単には、修復できません。ですから、最初から、しっかりノートに書くようにして下さい。大切なことは、暗算ではなく、しっかりノートに計算過程まで含めて書くことです。それが結局、点数の取れる学習方法なのです。

その事始めが指で計算することです。これも、同じで、目視で確認しながら、確実に問題を解いていくための訓練です。指で計算していると、何時までも指を使うと考える方がいるようですが、指を使った計算は、決して、楽ではありません。ですから、子どもも極力を指を使わないようになっていきます。それよりも、指を使うことで、量感や5のくくりを覚えやすいので、むしろ後々の計算の為には、指を使った計算は有効であるといえます。

ですから、小さい内から指で計算ができるように誘導することがむしろ、計算が早くできるようになる近道なのです。



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posted by 鶴田進 at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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