2013年01月20日

面積の単位、体積の単位

面積の単位は、
縦2メートル、横3メートルの場合、

6m
と書き
6平方メートルと呼びます。

まず、読み方の平方の意味を考えます。
平方は2乗という意味です。
つまり、平方メートルとは、メートルの2乗という意味です。
メートルの2乗を表記すると、mですね。

では、何故メートルの2乗なのか?

縦2メートル、横3メートルの場合、
2m × 3m = 2×3 m×m = 6 m
となるわけですね。

体積は、もうお分かりですね。

縦2メートル、横3メートル、高さ4メートルの場合
2m × 3m × 4m = 2×3×4 m×m×m = 24 m
となるわけですね。
もうわかると思いますが、立法メートルの立法は3乗を表します。

因みに、ルートを平方根と呼ぶように、平方は2乗という純粋な意味を持っていて、
メートルと組み合わさって初めて、面積の単位になります。

仕組みがわかれば、丸暗記をしなくても、むしろ、暗記しない方が、自由自在に使えるようになります。





posted by 鶴田進 at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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