2013年01月26日

国語力って何?

国語は、極めて面倒くさい科目です。
漢字を覚えたと思ったら、書き順、送り仮名、熟語、慣用句、ことわざと覚えることにいとまがありません。
しかし、全部を覚えたとして、読解と称して、文章を解析する力を求められ、最後には、作者の感情まで推し量る必要があります。そして、自分で文章を書く作文へと至り、そういったことが最初から得意な子どもはいいのですが、そうでないとお手上げになります。

ですから、如何に効率よく覚えるかがカギになります。
覚え方は十人十色ですが、覚える訓練は、比較的低年齢が向いているようです。
ただし、低年齢で行うのは、覚え方の練習であって、覚えることではありません。ですから、幼児の段階で覚えたものは全て忘れものだと納得した上で、記憶の学習を行って下さい。


posted by 鶴田進 at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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