2013年01月27日

徒弟制度

答えやヒントを与えない、自分で考えることのみを強要する学習指導をしている塾があります。しかし、全く誰も解いたことがない問題ならまだしも、既に解かれている問題に関して、ヒントすら与えない授業は、授業とは言えません。単なる自習であり、もし、全く解けない場合、不毛の時間にすらなりかねません。
何でも答えを教えるべきではありません。しかし、全く迷走している場合は、的確に誘導すべきです。極力遠回しに、それでいて的確にです。

子どもの学習には、気づきた大切です。子供はこの気づきが多ければ多いほど、達成感を感じ、自発的に学習するようになってきます。ですから、気づかせるように、誘導することは決して悪いことではありません。面白いもので、小さい子どもは、ヒントがったあったから気づいたとしても、決してヒントのおかげだとは思いません。ですから、ヒントを与えることが学習の妨げになることはありません。


posted by 鶴田進 at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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