2013年02月06日

面白い問題

今日、生徒が問題集をもってきて、分からないところを一緒に見ていました。
単位の問題です。

砂糖の1袋の重さ    答え:Kg
トラックに載せる荷物  答え:t(トン)

ここで、子どもに質問
私   「トンって何Kgか知ってる?」
子ども「100Kg」

単位を知ってるのか知らないのか?
とりあえず中途半端なこの状況をなんとかしなければ...

キログラムもおぼつかないのにトンを教えるのは早すぎではないでしょうか?
posted by 鶴田進 at 00:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

カード学習による掛け算の習得

掛け算をカード学習で覚え始めた子どもが数名います。効果は顕著で、目に見えて覚えていきます。
カード学習の最大の特徴は、不得意な部分が見えることです。

ですから、不得意な部分が見えるので、弱点学習がものすごく効率がいいのです。
その結果、更に習得が容易になっていきます。

足し引き算は、顕著に計算速度がアップします。それも極めて短時間にです。
今後カードは10種類以上作成し、国語用の者も作成予定です。

更に、商品化の話も現在進んでおり、もう少ししたら具体的にお伝えすることが可能になると思います。

商品化した暁には是非、カード学習の効果を確認してみてください。
posted by 鶴田進 at 01:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

カード学習法は自習ではありません。

カード学習法は、当然自習に使うこともできます。ある程度高学年になれば、自習でも構わないのですが、低学年以下の場合は、自習は余り好ましくありません。

カード学習法の最大の特徴は、得意、不得意が明らかになることです。ですから、そばについてあげていて、どこが得意か不得意かを観察する必要があります。これこそが、次ぎの学習の為にとっても大切なのです。

また、カード学習法の禁じ手があります。それは、分からなかった時に時間をかけることです。わからなかったら、さっさと答えを教えて行きます。<もちろん考えている場合はこの限りではありません。

カードの裏には答えが書いてあります。子ども達は全くわからない場合、ずるをしてでも、答えを出そうとします。ですから、こういう状態が続くと、ずるをすることに抵抗が無くなってしまいます。ですから、分からないなと思ったら、積極的に答えを教えていきましょう。その方が、子どもの精神的プレッシャーも減り、結果的に楽しく学習ができるようになります。親御さんもその方が気が楽ですよね。

ママがきれいになるためには、余計な軋轢を子供との間に持たないことです。わからないのに答えを教えないのは、子どもにとっていじめそのものです。

ですから、そんなことはやめて、楽しく学習していきましょう。



posted by 鶴田進 at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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