2012年11月17日

優しさ と きびしさ

2歳から3歳の小さい子どもの場合、言っても言った通りしてくれない場合が大半です。反抗期に入っている子どももいれば、単に大人をからかって喜んでいる子どももいます。優しくすれば、するほど、甘えてしまい、逆に手に負えなくなったりします。さりとて、厳しくすると、結局、子どもが疑心暗鬼になり、お勉強どころではなくなります。

勉強は楽しくなければなりません。勉強させようと、強くいうことで、逆に勉強をしなくなったりします。

同い年の子ども同士だと、大体の場合、仲良くなりすぎて、一緒に遊び始めることが多く、そうなると、もう誰も止めることが出来ません。

しかし、年上の子どもと一緒の場合は、年上の子どものマネをして勉強を始めることもあります。実際にお兄さんやお姉さんのいる子どもは、結構自発的に勉強して、出来るようになっている子どもも少なくありません。

ですから、勉強をしてくれない場合は、そういった年上の子どもと一緒に勉強をさせると、怒る必要も、大声を上げる必要もなく、勉強をしてくれることがあります。もし、そういったことで悩んでいる親御さんがおられましたら、近所の年上の子どもと一度勉強してみたらいかがでしょうか?
posted by 鶴田進 at 23:54| Comment(0) | 幼児教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。