2012年11月22日

子どもはママが大好き

いつも感じることですが、どの子どももママが大好きです。
ただ、子どもは時々ママの愛情を疑う時があります。いくら、言葉をつくしても、愛情は決して伝わりません。
愛情は、常日頃の行いの中にあります。ママが子どものことを、心から愛していることが、態度になって表れるのです。

先日、象が、飼育員を殺した事件がありました。その顛末は、なんと母親象が産後のストレスから、我が子をいじめていたのを飼育員が止めようとしての事故でした。

もう、わかりますよね。ママのストレスがお子さんを苦しめるのです。これは、以外に自覚してるママも少なくありません。自覚しているにも関わらず止められない。何とも悲しい事です。

ですから、ママは如何にストレスをためないかということに注力すべきなのです。そうすることで、子どもは、ママに愛されていると純粋に感じることができるようになるのです。

では、ストレスをためないためにどうすればいいのか?
当然、一般的な環境に無い場合は当てはまりません。しかし、普通、育児ノイローゼなども含めて、子どもと密着しすぎていることから、逆にストレスをためてしまうことが少なくありません。

ですから、僅かでもいいので、子どもから離れて、自分の時間を作り、一瞬でも子どものことを忘れ、自分の為に時間を使ってください。

子どものことを一瞬でも忘れることが、結局ストレスをためずに、子どもに接する一案いい方法なのです。

子どもは愛情を感じにくい状況が続くと、落着きが無くなり、常に母親を探すようになります。少しでも見えなくなると泣いたりするようになります。ですから、子どもの今の状況を確認したければ、一人で遊んでいる時に、そっと子どもから見えないところへ離れてみることです。その時の子どもの対応を見れば、状況は一変にわかります。

そして、結果がはかばかしくない場合は、毎日でなくても、わずかでも、子どもと離れる時間を作り、その時間だけは、子どもの事を忘れてください。ちょっと、面白いのは、ママも仕事をしているので、そういった時間はたっぷりとっていると思っているママも実は、問題なのです。子どもと距離を置くことが問題なのではなく、子どもの事から心身共に、一瞬でもいいから解放されることに意味があるのです。ですから、この距離を置いている時間は、仕事ではなく、リラックスできなければ効果は、余り期待できません。

そのことを踏まえて、定期的に子どもから離れ、純粋に楽しむ時間を作って下さい。それが、素敵な親子を作るのです。

ラベル:鶴田式算数 習慣
posted by 鶴田進 at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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