2013年01月30日

子どもは勉強がしたい

子どもは、学ぶことが大好きです。無理やり勉強させなくても、環境さえ用意すれば勝手に勉強をするようになります。

幼い子供には環境が大切です。よく、2番目の子どもは教えていなくても勉強ができるようになるといいますが、正しく、上の子どもの為の勉強の環境がそのまま、下の子どもの環境になっているからですね。そして、最も面白いことは、環境を与えられた、上の子どもより、勝手にその環境を使っている下の子どもの方が勉強ができるようになることです。

自発性の大切さがここに表れていると思いませんか?

子どもは気まぐれですから、四六時中勉強したいと思っているわけではありません。いつそう思うかは計り知れません。しかし、勉強しようと思った瞬間に勉強できる環境があり、勉強することを強要されなかったことで、勉強に対するストレスが一切ない下の子どもの方が圧倒的に、勝手に勉強をする結果になりやすいです。

下の子供にして見れば、勉強も遊びの一環なのです。ですから、その感覚や環境を維持してあげることが、親御さんの津止ではないでしょうか?

このことを踏まえて初めてのお子さんの場合にどうすべきかを考えてみてはいかがでしょうか?


posted by 鶴田進 at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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