2013年02月01日

子どもの時間

最近の教室では、私が独自に考案したカード学習を組み込んだことで、ちょっと面白いことが起こっています。それは、カード学習を子どもがやりたがることです。今までも、プリントを好んで解いていた子供達が、プリント+カード学習を始めたのです。

カード学習は、答えを書きません。ですから、一回当たり50問から100問を解いてしまいます。プリントに直すと実に7〜14枚に匹敵します。しかも、わずか10〜20分程度で終わります。

そして、数回の学習で、明らかに計算が早くなったりと、確実に効果が表れます。

@計算の概念の学習
Aプリントによる、計算の方法を修得
Bカード学習法で演習

これが、1時間もあれば、一通りできます。当然一回の授業で、マスターできるわけではありません。しかし、明らかに従来より学習効率が上がっています。なぜならば、カード学習法を子ども達は、好んでします。楽しみながらする学習は取得力が高いのです。




posted by 鶴田進 at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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