2013年02月03日

カード学習法は自習ではありません。

カード学習法は、当然自習に使うこともできます。ある程度高学年になれば、自習でも構わないのですが、低学年以下の場合は、自習は余り好ましくありません。

カード学習法の最大の特徴は、得意、不得意が明らかになることです。ですから、そばについてあげていて、どこが得意か不得意かを観察する必要があります。これこそが、次ぎの学習の為にとっても大切なのです。

また、カード学習法の禁じ手があります。それは、分からなかった時に時間をかけることです。わからなかったら、さっさと答えを教えて行きます。<もちろん考えている場合はこの限りではありません。

カードの裏には答えが書いてあります。子ども達は全くわからない場合、ずるをしてでも、答えを出そうとします。ですから、こういう状態が続くと、ずるをすることに抵抗が無くなってしまいます。ですから、分からないなと思ったら、積極的に答えを教えていきましょう。その方が、子どもの精神的プレッシャーも減り、結果的に楽しく学習ができるようになります。親御さんもその方が気が楽ですよね。

ママがきれいになるためには、余計な軋轢を子供との間に持たないことです。わからないのに答えを教えないのは、子どもにとっていじめそのものです。

ですから、そんなことはやめて、楽しく学習していきましょう。



posted by 鶴田進 at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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