2013年02月04日

カード学習による掛け算の習得

掛け算をカード学習で覚え始めた子どもが数名います。効果は顕著で、目に見えて覚えていきます。
カード学習の最大の特徴は、不得意な部分が見えることです。

ですから、不得意な部分が見えるので、弱点学習がものすごく効率がいいのです。
その結果、更に習得が容易になっていきます。

足し引き算は、顕著に計算速度がアップします。それも極めて短時間にです。
今後カードは10種類以上作成し、国語用の者も作成予定です。

更に、商品化の話も現在進んでおり、もう少ししたら具体的にお伝えすることが可能になると思います。

商品化した暁には是非、カード学習の効果を確認してみてください。
posted by 鶴田進 at 01:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

カード学習法は自習ではありません。

カード学習法は、当然自習に使うこともできます。ある程度高学年になれば、自習でも構わないのですが、低学年以下の場合は、自習は余り好ましくありません。

カード学習法の最大の特徴は、得意、不得意が明らかになることです。ですから、そばについてあげていて、どこが得意か不得意かを観察する必要があります。これこそが、次ぎの学習の為にとっても大切なのです。

また、カード学習法の禁じ手があります。それは、分からなかった時に時間をかけることです。わからなかったら、さっさと答えを教えて行きます。<もちろん考えている場合はこの限りではありません。

カードの裏には答えが書いてあります。子ども達は全くわからない場合、ずるをしてでも、答えを出そうとします。ですから、こういう状態が続くと、ずるをすることに抵抗が無くなってしまいます。ですから、分からないなと思ったら、積極的に答えを教えていきましょう。その方が、子どもの精神的プレッシャーも減り、結果的に楽しく学習ができるようになります。親御さんもその方が気が楽ですよね。

ママがきれいになるためには、余計な軋轢を子供との間に持たないことです。わからないのに答えを教えないのは、子どもにとっていじめそのものです。

ですから、そんなことはやめて、楽しく学習していきましょう。



posted by 鶴田進 at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

カード学習法

カード学習法は一種のドリルです。ただ、一般的なドリルと異なり、ゲーム的要素があり、それが子どものやる気を刺激するようです。しかし、ドリルは大量にする必要はありません。また、強制したり、無理をさせてはいけません。やりたいだけやって、やりたくなくなったらやめる。遊びと同じです。この分量が、勉強嫌いにならないためにとっても大切なのです。

しかし、カード学習法は、それだけで勉強が出来るわけではありません。

まず、概念理解から始まります。
概念理解は、積木などを使い、実感として理解する作業です。足し算であれ、引き算であれ、まず概念理解が出来るまで何度でも教えます。

そして、次に来るのが、テクニックです。より少ない知識で計算が出来るように教えます。この時は、当然、プリントを使って丁寧に教えていきます。

そしてある程度テクニックが身に付いたら、いよいよカード学習です。

これらのステップを丁寧にこなすことで、容易に、それでいて、高度な計算もできる知識と技量が身に付くのです。

特に概念理解が伴っているかどうかは、計算の速さではなく、人に教えることが出来るかどうかというところに出てきます。人に教えられるということは、本当に理解している証拠であり、学校でも他の生徒や先生からも一目置かれる存在になります。その結果、子どもは、真のプライドを獲得することができ、先々の勉強に繋がっていくのです。

posted by 鶴田進 at 03:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。